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BIOGRAFHY

デビューに年齢など関係ない。

そう気づかせてくれたのは彼の存在だ。

良い歳をしてとか、まだ夢なんか見て。

大体、世間から浴びるセリフ。

 

そんな言葉なんぞ、振り返りもせず、 彼の放つ歌には、

誰しもが抱く過去の 思い出を蘇らせる魔法の扉が。

 

地元では「バラードキング」と呼ばれ、

期待とロマンと夢を与えるシンガーとして 愛されている。

 

遅咲きと言われるかもしれない。

しかし、それは継続してきた証。 同世代の夢を担いで、

いよいよ舞台へ。 札幌が生んだ、夢追い人。

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